さいたま市桜区で床を解体した状態から施工した床下コンクリート
施工例|さいたま市桜区・床を解体して施工

床下の湿気対策 / 協和ハウス

湿気対策工事で床下を布基礎から
ベタ基礎に変更

床下が土の家に、防湿シートとコンクリート。
床を壊さず施工できる条件を、
実際の工事写真とともにご案内します。

主に土から上がる湿気を抑える工事です。

現地確認・お見積り無料

床を残したままの
湿気対策も、ご相談ください。

床下コンクリート工事は、土から上がる湿気を抑える防湿工事です。既存住宅の土の床下に、防湿シートとコンクリートを施工します。床を壊さず施工した実績もあります。

床を残せるか、現地で確認する3つのこと

高さ・通路人が入り、奥まで作業できるか。
点検口職人と資材が入る経路を確保できるか。
配管埋まらない配置・高さに調整できるか。
床を壊さずできるか相談する
今の床を残して床を解体せず、点検口からコンクリートを手渡しして搬入
点検口から搬入室内と通路を養生して、人の手で運びます。
土の床下を施工床を残したまま防湿シートとコンクリートを施工した床下
床下をコンクリートに既存の床の下で、打設・仕上げを行います。
湿気の原因・点検口がない場合も詳しく見る

床下が土だからといって、必ずコンクリート工事が必要とは限りません。土からの湿気を抑える防湿工事が適しているか、漏水や雨水の流入など別の原因がないかを現地で確認します。床下の湿気・カビの原因と対策もご覧いただけます。

床下は普段なかなか目につかない場所のため、いつの間にか湿気によって土台柱や基礎柱などが腐敗してしまったり、シロアリ等害虫が発生していたり、気が付いた時にはすでに被害が進行してしまっていることが多い場所です。

昔に建てられた住宅の場合は「布基礎」が多いため、築30~40年以降の住宅では、湿気やシロアリ等害虫にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

床や壁を撤去する増改築・全面リフォームに合わせて施工する方法のほか、協和ハウスでは床を解体せずに、点検口からコンクリートを搬入する湿気対策工事も行っています。施工できるかは、床下の高さ・通路・配管などを確認して判断します。

通常はコンクリートポンプ車で床下にコンクリートを流し入れるのですが、すでに家が完成してしまっているとコンクリートポンプ車でコンクリートを入れるためのスペースが確保できないため、解体をせずに布基礎をベタ基礎に変更するリフォームは一般的にあまり施工されることはありません。

床下点検口からコンクリートを人力で運び、床下へ打ち込む方法です。点検口がない場合も、点検口の造作や和室の開口を検討できます。ただし、点検口の有無だけで施工できるとは限りません。床下の高さ、基礎で区切られた部分への通路、配管の位置も確認します。

もちろん床が解体されている現場のベタ基礎工事も対応しておりますので、「床を解体しない場合」「床が解体されている場合」のどちらでもお気軽にご相談ください。

コンクリートポンプ車
床を解体する場合は、ポンプ車での搬入を検討します。

土から上がる湿気を、
シートとコンクリートで抑えます。

布基礎からベタ基礎リフォームの構造イメージ 布基礎の土の上に、①防湿シート、②メッシュ筋、③コンクリートを施工する断面図。イメージ図のため、実際のサイズ等とは異なる場合があります。 布基礎(土) ①防湿シート ②メッシュ筋 ③コンクリート
構造のイメージです。実際の寸法・施工方法は床下の状況で異なります。
  1. 01

    防湿シート

    土の上に敷き、湿気を抑える。

  2. 02

    メッシュ筋

    シートの上に敷設する。

  3. 03

    コンクリート

    床下に打ち込み、表面を仕上げる。

床を残す掲載施工例:コンクリート厚み約80mm。現場ごとに厚み・方法を確認します。

防湿工事と、耐震補強は別に確認します。

コンクリートを打つだけで、建物を支える構造上のベタ基礎や、耐震補強になるわけではありません。

工事の目的・厚み・参考基準を詳しく見る

布基礎からベタ基礎リフォームは、防湿シートを敷設してからコンクリートを打ち込み、土から床下空間に上がる湿気を抑える工事です。床を解体しない施工例では、厚み約80mmのコンクリートと防湿フィルムを組み合わせた湿気対策を行っています。厚みや施工方法は床下の状況に合わせて確認します。

このページで紹介するのは、主に床下の防湿を目的としたコンクリート工事です。建物の荷重を支える構造上のベタ基礎への変更や、耐震補強と同じ意味ではありません。耐震性の向上もご希望の場合は、既存の基礎・地盤・建物の状態を含めた別の検討が必要です。

参考として、住宅金融支援機構のフラット35・新築住宅の耐久性基準では、床下の防湿措置の選択肢に厚さ6cm以上のコンクリートや厚さ0.1mm以上の防湿フィルムを挙げています(基礎断熱工法には別の条件があります)。これは新築住宅の融資に関する基準であり、既存住宅すべてに同じ改修を義務付けるものではありません。

床を残すか、解体するか。違いを比べて、施工方法を選びます。

どちらも防湿シート・メッシュ筋・コンクリートを施工します。搬入方法と仕上がり、費用の内訳が異なります。

A / 今の床を残す

床を解体しない施工

床を解体しない場合の表面に多少の凹凸がある仕上がりイメージ
搬入点検口から人力で運ぶ
仕上がり狭い空間で施工するため多少の凹凸
費用人手が必要で、施工単価は高め
仕上がりと費用を詳しく見る

床を解体しない場合は、床下点検口から入り込んでコンクリートを人力で運び打設していきます。コンクリートを流し込んだ箇所から順に金ゴテでコンクリートの表面を押さえて仕上げます。

床下という限られた空間での作業になりますので、可能な限り水平に整えるように施工しますが、通常のならし作業と比べると、ベタ基礎の表面の仕上がりは多少凸凹します。

費用面では施工が困難であること、施工人数が多く必要なことで、施工単価は床を解体する場合のベタ基礎工事より高額となります。

床を残す施工手順へ

B / 床の張り替え等と一緒に

床を解体して施工

床を解体した場合のきれいに仕上がる床下コンクリートのイメージ
搬入ポンプ車でコンクリートを圧送
仕上がり広い作業スペースで均しやすい
費用床の解体・張り直し費用も必要
仕上がりと費用を詳しく見る

床を解体する場合(既にされている場合)は、コンクリートポンプ車でコンクリートを流し込みます。コンクリートを全体的に流し込んでから、ならし作業を行います。

床が解体されている場合はスペースが十分に有り、ならし作業を行うことが可能です。そのためベタ基礎表面はキレイに仕上がります。

費用面では施工が容易であること、作業人数が少なくてもすむことで、床を解体しないベタ基礎工事に比べ施工単価を抑えることが可能となりますが、施工前の床解体工事・施工後の床張込工事が必要となりますので、その分費用が追加されます。

床を解体した施工手順へ
2つの施工方法の共通点

布基礎からベタ基礎に変更するリフォームは、「床を解体しない場合」「床を解体する場合(既に解体してある場合)」2種類の施工方法があります。 どちらも構造は同じ(防湿シート・メッシュ筋敷設後にコンクリート打設)ですが、施工の仕上がりや費用面で違いがあります。

工期の目安と、
見積りで確認すること。

床を残す場合

2〜4日

掲載方法の作業人数:5〜6人以上

床を解体済みの場合

2〜3日

掲載方法の作業人数:3〜4人以上

工期は施工範囲・床下の状態により前後します。掘削が必要な場合は1〜2日ほど追加。床の解体・復旧を含む全体日程は別途確認します。

見積りは、床の解体・復旧を含む総額で比較。

面積だけでなく、高さ・搬入経路・配管調整も確認します。

費用・工期・工事中の生活について詳しく見る

布基礎からベタ基礎にする費用は、施工面積だけでなく、床下で作業できる高さ、点検口からの搬入経路、配管の位置、床の解体・復旧の有無でも変わります。床下コンクリート工事だけの金額か、床の解体・張り直しや配管の調整も含む金額か、工事範囲をそろえて比較することが大切です。現地確認・お見積りは無料です。

布基礎からベタ基礎に変更する湿気対策工事の施工期間は2日~4日です。施工範囲によって多少前後します。布基礎からベタ基礎リフォームは床下のみの工事になりますので、住みながらの施工が可能です。
※床を解体しない場合 ※床下への侵入経路となる「床下点検口」があるお部屋は、全体的に養生をするため使用できません。

床下の限られた空間での作業となりますので、通常の床を解体して施工するベタ基礎工事より手間と日数はかかります。施工期間は2日~4日です

「床上でコンクリートミキサー車からコンクリートを運ぶ作業」と「床下でコンクリートを打ち込む作業」で分かれて作業を行うため、施工するには最低でも5~6人必要となります。

「コンクリートポンプ車のホースをおさえて室内にコンクリートを送り込む作業」と「打ち込まれたコンクリートをならす作業」が必要となり、施工するには最低でも3~4人必要となります。施工期間は2日~3日です

(※布基礎からベタ基礎に変更しても床下の高さを変えたくない場合は掘削作業が必要となります。掘削作業をする場合は工期が1日~2日ほど追加で必要となります。)

作業員5人

床を残す施工。点検口から、床下へ。

実際の現場写真16枚。工程を選ぶと、作業写真と説明が切り替わります。

STEP 01

部屋と搬入経路を、
養生で守ります。

玄関や窓から点検口までの通路と、作業する部屋を保護します。

点検口の部屋は作業中に使用できません。

この施工方法について相談する

STEP 02

奥まで運べるよう、
床下を整えます。

先に通路を作り、調湿マット・除湿機・ガラなどを撤去して清掃します。

不要なものを、そのまま埋めることはしません。

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STEP 03

奥から、シートと
メッシュ筋を敷きます。

移動する通路を確保しながら、施工する場所ごとに順番に設置します。

防湿シートの上に、メッシュ筋を敷設します。

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STEP 04

人の手で運び、
奥から打ち込みます。

コンクリートをケースに小分けし、点検口から床下へ。コテでならしながら、順に仕上げます。

床上と床下の作業員が連携して施工します。

この施工方法について相談する
床を残すベタ基礎工事の詳しい説明を見る

点検口から運び込み、床下の奥から順に施工。

床を解体せず、防湿シート・メッシュ筋・コンクリートを施工した現場です。準備から仕上げまで、4つの流れにまとめました。

  1. 玄関の入り口から床下点検口までの養生作業

    STEP 01

    通路と点検口の部屋を養生

    玄関や窓から床下点検口までの通路と、点検口のある部屋全体を覆い、キズや汚れを防ぎます。施工中、その部屋は原則として使用できません。キッチン・洗面室の一時的な使用は、養生を取り外すタイミングも含めて事前に相談します。

  2. 床下に事前にコンクリートを効率よく運べるように道を作る

    STEP 02

    床下の通路を確保し、清掃

    コンクリートの搬入と不要物の搬出がしやすいよう、床下に作業用の通路を作ります。既設の除湿マット・除湿機、落下した断熱材、コンクリート片などを撤去。不要物をそのままコンクリートで埋めないようにします。

  3. 床下に設置するメッシュ筋の束

    STEP 03

    防湿シートとメッシュ筋を設置

    床下の端や奥から防湿シートを敷き、その上にメッシュ筋を設置します。初めから床下全体に敷くと移動しづらくなるため、作業する区画ごとに進め、資材を運ぶ通路を確保します。

  4. ベタ基礎工事完了後の床下

    STEP 04

    小分けして運び、打設・ならし

    ミキサー車からの搬入経路も養生し、コンクリートをケースに小分けして点検口へ運びます。床下の作業員が受け取り、奥まで運んで打設し、コテでならします。「シート・メッシュの設置→搬入→打設・ならし」を繰り返し、床下全体を仕上げます。

掲載方法の工期
2〜4日
掲載方法の作業人数
5〜6人以上

工期・人数・搬入方法は、施工範囲や現地の条件によって変わります。

作業できる高さと搬入経路を、現地で確認します。

工期・人数は施工範囲や床下の状態で変わります。床下の狭い空間へ人力で運ぶため、床を解体した場合より手間がかかる方法です。

床を解体した施工。広い作業空間から、床下全体へ。

実際の現場写真20枚。床を張り替えるリフォームなどに合わせて施工します。

STEP 01

必要に応じて土を掘り、
搬出します。

掲載例は、床下の高さを変えないため約10cm掘削。土を土嚢袋へ入れて搬出しました。

掘削が必要な場合は、工期も追加で確認します。

この施工方法について相談する

STEP 02

防湿シートと
メッシュ筋を敷設します。

床下全体にシートを敷き、形に合わせて加工したメッシュ筋を設置します。

打設前に、床下全体の準備を整えます。

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STEP 03

ポンプ車から、
床下へ圧送します。

輸送管とホースを室内へ伸ばし、ミキサー車のコンクリートを床下に送ります。

床を解体した作業スペースを利用します。

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STEP 04

各部屋をならし、
仕上げます。

掲載例は約10cmのコンクリートを打設。トイレ・廊下・収納下も順に施工しました。

厚みや施工範囲は、現場ごとに確認します。

この施工方法について相談する
床を解体するベタ基礎工事の詳しい説明を見る

床を解体した空間から、床下全体へ施工。

掲載例は、床を解体して大引きを残した状態からの工事です。高さを調整し、ポンプ車でコンクリートを送り込んで仕上げました。

  1. 床を解体して大引きのみ残っている状態の部屋

    STEP 01

    高さを確認し、掘削・搬出

    この現場では、打設後も床下の高さを変えないため、土を約10cm掘り下げました。掘り出した土は土嚢袋で搬出し、トラックに積んで処分します。掘削の有無や深さは、現場の条件に合わせて確認します。

  2. 床下全体に防湿シートの敷設

    STEP 02

    シートとメッシュ筋を敷設

    掘削を終えた床下に防湿シートを敷きます。その上に載せるメッシュ筋を床下の形状に合わせて加工し、全体に設置。床を解体しているため、広い作業空間から準備を進められます。

  3. コンクリートミキサー車のコンクリートを、コンクリートポンプ車で圧送作業

    STEP 03

    ポンプ車からコンクリートを圧送

    ミキサー車で運ばれてきたコンクリートを、ポンプ車で床下へ送ります。輸送管を伸ばし、ホースを室内へ入れ、ホースを支える作業員とならす作業員で分担して施工します。

  4. コンクリートを流し込んだ部屋の床下

    STEP 04

    各部屋をならして仕上げ

    この現場では約10cmの厚さで打設し、左官職人が表面をならしました。各部屋だけでなく、トイレ・廊下・収納の下も順に施工。厚みや施工範囲は、すべての住宅で同じではなく、現地で確認します。

掲載方法の工期
2〜3日
掲載方法の作業人数
3〜4人以上

工期・人数・搬入方法は、施工範囲や現地の条件によって変わります。

掘削や床の解体・復旧を含む日程も確認します。

工期は施工範囲や床下の状態により前後します。掘削が必要な場合は1〜2日ほど追加。床の解体・復旧を含む全体日程は、別途確認します。

布基礎からベタ基礎工事の施工事例

床を残す場合・解体する場合。実際の現場で、施工条件と工期を比べられます。

代表2現場の詳しい条件・ほかの施工事例14件を見る
所沢市:配管を天吊りにして施工/工期2日

所沢市の施工例は、1日目6人・2日目7人の計13人工で施工しました。床下の既存の架橋ポリエチレン管は、コンクリートに埋まらないよう天吊りにしています。床下での搬入・打設・仕上げの様子を写真で紹介しています。

所沢市の施工中:床下でコンクリートの入ったケースを受け取る作業。
所沢市の施工中:床下でコンクリートの入ったケースを受け取る作業。

所沢市の床下ベタ基礎工事の写真を見る

さいたま市桜区:床を解体してから施工/工期3日

さいたま市桜区の施工例では、床を解体した状態で防湿シート・メッシュ筋を敷設し、コンクリートを打設しました。事例に掲載している工期は3日です。床の張り直しなどを含む全体の日程は、依頼する工事範囲に応じて確認が必要です。

さいたま市桜区の施工中:床を解体した後、防湿シートとメッシュ筋を敷設。
さいたま市桜区の施工中:床を解体した後、防湿シートとメッシュ筋を敷設。

さいたま市桜区の布基礎からベタ基礎工事の写真を見る

ほかの床下コンクリート工事の実例

工期は各現場の実績です。施工範囲・付帯工事によって異なります。

相談する前に、
気になること。

費用、配管、工事中の暮らし。
分からないことからご相談ください。

相談窓口はこちら

床下が土の住宅・ベタ基礎リフォームのよくある質問

Q床下が土の家でも、床を壊さずにコンクリートを施工できますか?

床下点検口などから職人と資材を搬入し、床を解体せず施工した実績があります。ただし、点検口があるだけで施工できるとは限りません。床下の高さ、基礎で区切られた各部分への通路、配管の位置を確認して判断します。床を解体する予定がある場合は、その工程に合わせた施工方法を検討できます。

床を残す施工を写真で見る ↗

Q布基礎からベタ基礎にするリフォーム費用は、何で変わりますか?

施工面積、床下の作業スペース、資材の搬入経路、配管の調整、床の解体・復旧の有無によって変わります。床を残す工事は人力での搬入と作業人数が必要になり、床を解体する工事は解体・張り直しの費用も加わります。現地で床下を確認し、施工範囲を明確にしてお見積りします。現地確認・お見積りは無料です。

Q床下の配管はコンクリートに埋まってしまいませんか?

施工前に配管の位置とコンクリートの仕上がり高さを確認します。所沢市の施工事例では、既存の架橋ポリエチレン管が埋まらないよう天吊りにしてから施工しました。配管の配置や傷みの状態によって必要な対応が異なるため、現地確認時に調整の範囲を検討します。

Q床下にコンクリートを打てば、耐震補強にもなりますか?

このページの工事は主に土からの湿気を抑える防湿対策です。コンクリートを打つだけで、建物の荷重を支える構造上のベタ基礎に変わる、または耐震性が確保されるとはいえません。耐震補強が目的の場合は、既存の基礎との接合方法、地盤や建物の状態を含めた別の検討が必要です。

Q住みながら工事できますか? 何日かかりますか?

床を解体しない場合は住みながら施工でき、工期の目安は2〜4日です。施工範囲や床下の状況により前後します。点検口がある部屋や搬入経路は養生を行うため、作業中に使えない場所が生じます。キッチンや洗面所の使用については事前に確認します。床を解体・復旧する場合は、その工程を含めて日程を確認します。

Q防湿シートだけと、コンクリートまで施工する工事は何が違いますか?

防湿シートだけを敷く方法も、土から上がる湿気を抑える対策の一つです。このページの工事では、シートの上にメッシュ筋とコンクリートを施工し、土の床下をコンクリートで覆います。コンクリートの搬入・打設が必要になるため、床下の高さや通路、配管も確認します。土の床下に必ず必要な工事ではなく、湿気の原因・床下の状態・工事範囲に合わせて選びます。

床下の湿気・カビ対策を比較する ↗

Q点検口がない、床下が低い家でも相談できますか?

ご相談いただけます。点検口がない場合は、点検口の造作や和室の開口を検討します。床下が低い場合や基礎で通路が区切られている場合は、作業できる範囲と搬入方法を現地で確認します。床を壊さず施工できるとは限らないため、必要に応じて床の解体・復旧も含めてご案内します。点検口の有無や高さが分からなくても、まずは気になる症状をお知らせください。

施工できるか相談する ↗

「うちでもできる?」
まずはご相談ください。

工事を決める前のご相談で大丈夫です。
現地で施工できるかと費用を確認してから、ご検討ください。

まずは、所在地と気になることから。

「床下が土で、湿気が気になる」「床を壊さずに工事できる?」など、今のお悩みをお伝えください。点検口の有無や床下の高さが分からなくても、ご相談いただけます。

分かる範囲で、こちらもお知らせください。

  • 床下点検口の有無
  • 床を張り替える予定
  1. ご相談
  2. 現地確認
  3. 工事内容・見積りをご案内
現地確認・お見積りについて

協和ハウスでは大工・設備・電気等の工事を全て自社施工可能で、日々経験を積んで技術の向上に努めています。

以上が「布基礎からベタ基礎に変更する湿気対策工事」の施工手順となります。床の解体の有無や施工する範囲・床下の状況で費用は変わりますが、現地にて床下を確認後にその場で御見積りをご提示可能です。

もちろん現地確認・御見積りは無料で対応しておりますので、御見積りで費用を確認してから、予算内で施工可能でメリットがあれば床下湿気対策の施工を検討する。メリットを感じられない場合や、費用面で都合が合わない場合は検討を改める。といった流れがおすすめです。

「床を解体しない場合」「床が解体されている場合」ともに、DIYでは施工が難しい工事になりますので、 床下の湿気やシロアリ等害虫にお悩みの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

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