床下全体に調湿マットを敷いた施工後の状態
協和ハウスの施工写真|床下調湿マット

床下の湿気対策 / 埼玉・関東対応

床下が土の家の、湿気対策に。床下調湿マット調湿材・防湿シート工事

何を敷くか、その前に。
床下の状態に合う方法を確認します。

防湿シートとの違いから、実際の施工まで。
写真で分かりやすくご紹介します。

現地確認・お見積り無料

調湿マットは、床下の湿度を整える材料。

床下調湿マット・調湿材は、周囲の湿度に応じて水分を吸ったり放出したりする材料です。床下の土の上などに敷いて、湿度の変動を和らげます。

敷設を検討できる床下

地面からの湿気が気になる、布基礎の床下。材料を運び、奥まで作業できる空間が必要です。

先に原因を確認したい床下

水がたまる・配管から漏れる・木材が傷んでいる。マットを敷くだけでは解決しない場合があります。

調湿の仕組みを表すイラスト
調湿のイメージ。材料・使用量・施工方法は製品によって異なります。
湿気が強い場合・材料が濡れている場合は?

調湿材にも吸える水分量に限りがあります。濡れ続けている場合は、材料を増やす前に、漏水・雨水・土からの湿気や換気の状態を確認します。

既存材料を取り出して乾かすか、交換するかも、製品の仕様と状態によって判断します。原因に応じて防湿シートや床下へのコンクリート施工などを比較します。

床下の湿気・カビ対策をまとめて見る ↗

湿気を抑えるシート。
湿度を整えるマット・調湿材。

防湿シートは土から上がる湿気を抑える役割。調湿マット・調湿材は、周囲の湿度に応じて吸放湿する役割です。

マットタイプ

調湿材を、マット状に。

土の上に防湿シート、その上に調湿マットを敷く構造
調湿マットの施工条件
敷き方マットを施工範囲に敷き込む
防湿シート製品の仕様と床下の状態で判断
作業人数掲載工法では1〜2人が目安
調湿マットの施工手順へ

粒状タイプ

シートの上に、敷き広げる。

土の上に防湿シート、その上に粒状の調湿材を敷く構造
粒状の調湿材の施工条件
敷き方粒状の材料を施工範囲に敷く
防湿シート掲載工法では床下全体に敷設・固定
作業人数掲載工法では2〜3人が目安
粒状の調湿材の施工手順へ

構造図は施工イメージです。実際の厚み・寸法・必要量は異なります。防湿層と一体のマットなど、製品により施工条件が変わります。

マットだけで敷ける場合・必要量の考え方

防湿シートと一体になったマットなど、地面に直接施工できる製品もあります。「マットならシートは不要」と一律に判断せず、使用する材料の施工条件を確認します。

掲載現場で使った粒状の調湿材は1袋で約1畳分が目安です。袋の容量や必要な厚みは製品によって異なるため、この量を他の製品にそのまま当てはめることはできません。

材料の仕組みの参考:日本衛生センター「床下調湿材 グレートバリヤマット」。施工写真で使用した製品を指定するものではありません。

工期は1〜2日が目安。
費用は、面積と床下の状態で変わります。

1〜2日が目安

点検口などから入れる場合は、
通常、住みながら施工できます。

工期に関わる条件
作業場所点検口や和室の開口部から床下へ
工期の変動施工面積、清掃・撤去、床の開口・復旧など
施工人数・床下作業について

調湿マットは1〜2人、粒状の調湿材は防湿シートの敷設と固定を含め2〜3人が目安です。限られた空間で、養生・清掃・資材搬入を進めます。

床下作業を行う職人のイラスト

職人は床下用マスク・つなぎ作業服・手袋・長靴・ヘッドライトなどを使用して作業します。床下の高さや通路によって、施工できる方法が変わります。

清掃から敷設まで。
調湿マットの4つの工程。

実際の施工写真7枚を、作業ごとにご紹介。番号を選ぶと、写真と説明が切り替わります。

STEP 01 / 養生・清掃

室内を養生し、
床下を清掃。

点検口、または和室の床を開口して床下へ入ります。出入口を養生し、木片やごみを回収します。

木材の傷みが見つかった場合は、湿気対策だけでよいかを確認します。

この工事について相談する

STEP 02 / 防湿シート

土の上に、
防湿シートを敷く。

この現場では、防湿シートを先に敷いて固定金具で固定。地面から上がる湿気を抑える下地をつくります。

シートの要否は、使用するマットの仕様と床下の状態で判断します。

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STEP 03 / マット敷設

マットを運び、
床下に並べる。

作業場所までマットを搬入し、職人が床下に入って敷設していきます。床下の高さや奥までの通路も作業量に関わります。

掲載する調湿マット工事の作業人数は、1〜2人が目安です。

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STEP 04 / 施工完了

敷き込んだ状態を、
写真で確認。

施工範囲に調湿マットを敷いて完了です。敷き込み方や使用量は、材料の仕様に合わせます。

マットの施工と、漏水や傷んだ木材の補修は別の作業です。

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防湿シートを敷いて、
調湿材を床下全体へ。

養生・清掃・シート敷設・調湿材の施工を、実際の写真11枚でご覧いただけます。

STEP 01 / 養生・清掃

ごみとカビを、
敷く前に取り除く。

出入口の養生後、床下の清掃を行います。この現場では、基礎に生じていたカビも取り除いてから施工しました。

湿気の原因と、既に生じている傷みを確認してから材料を敷きます。

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STEP 02 / シート敷設

基礎の際まで、
防湿シートを敷く。

床下全体に防湿シートを敷き、U字型の金具で固定。基礎の際や継ぎ目に隙間を残さないよう施工します。

この掲載工法は「防湿シート+粒状の調湿材」の組み合わせです。

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STEP 03 / 材料の搬入

施工する面積に合わせ、
調湿材を運び込む。

床下の施工範囲に合わせて材料を準備します。掲載現場で使用した調湿材は、1袋で約1畳分が目安でした。

必要量は製品によって異なります。すべての調湿材に共通する使用量ではありません。

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STEP 04 / 敷設・完了

シートの上に、
調湿材を敷いて完了。

床下へ入って粒状の調湿材を敷き込みます。掲載する工法では、シートの敷設・固定を含め2〜3人で施工します。

施工範囲と床下の通路によって、人数や工期は変わります。

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調湿マット・調湿材の施工事例。

施工範囲や組み合わせた工事も、各事例の写真と説明でご確認いただけます。

工期は各現場の実績です。調湿マット以外の工事を含む事例もあります。

ほかの施工事例も見る(7件)

効果・費用・工事前の
気になること。

「うちに必要?」「シートも敷く?」
材料を選ぶ前の疑問にお答えします。

床下の状態を相談する
Q床下調湿マット・調湿材には、どんな効果がありますか?

周囲の湿度に応じて水分を吸ったり放出したりし、床下の湿度変動を和らげる材料です。効果は材料・敷設量・換気や地面の状態で変わります。配管の水漏れを止めたり、水がたまった床下の排水をしたりする材料ではありません。

Q調湿マットと、粒状の調湿材は何が違いますか?

調湿マットは調湿材をマット状にまとめたもの、粒状の調湿材は材料を床下に敷き広げるものです。掲載工法では、マットは1〜2人、粒状の調湿材は防湿シートの敷設・固定を含め2〜3人で施工します。人数は施工範囲によって変わります。

Q防湿シートは必ず必要ですか?

製品の仕様と床下の状態によって異なります。このページの施工例では、土の上に防湿シートを敷いてからマット・調湿材を施工しています。マットには防湿層と一体の製品もあるため、シートを別に敷くかは、使用材料と湿気の状態を確認して判断します。

Q湿気が強い床下にも、敷くだけで対応できますか?

調湿材だけでは対応できない場合があります。地面からの湿気のほか、漏水・雨水の流入・換気の状態などを先に確認します。原因に応じて防湿シートや床下コンクリート、漏水修理などを検討します。

Q施工費用はいくらですか? 概算だけでも相談できますか?

施工面積、材料の種類と量、防湿シートの有無、床下の高さや清掃・撤去の量で変わります。床下の面積が分かれば、メールで無料の概算見積りをご案内できます。正式な工事内容と費用は現地の状態を確認してお伝えします。

Q工事は何日かかりますか? 住みながら施工できますか?

工期は1〜2日が目安です。点検口などから床下に入れる場合は、通常、住みながら施工できます。点検口の周囲と搬入経路は養生して使用します。施工面積、床の開口・復旧や別の補修の有無によって前後します。

Q調湿材が濡れた場合や、交換時期はどう考えますか?

濡れ続けている場合は、追加する前に湿気や水の原因を確認します。取り出して乾かせるか、交換が必要かは製品の仕様と汚損・劣化の状態によって異なります。一律の交換年数ではなく、床下と材料の状態を見て判断します。

QDIYと、業者への依頼はどう選べばよいですか?

自分で敷設できる製品もありますが、床下では出入りや移動、清掃と資材の搬入が必要です。湿気の原因が分からない、床下が狭い、木材の傷みもある場合は、材料を購入する前にご相談ください。撮影のために無理に床下へ入る必要はありません。

「うちの床下にも必要?」
そのご相談からで大丈夫です。

調湿マットにするか決まっていなくても、ご相談ください。床下の状態とご希望に合わせて、方法と費用をご案内します。

分かる範囲で、こちらをお知らせください。

  • 建物の所在地
  • 湿気・カビなどの気になる状態
  • 床下の面積・点検口の有無
  • 既に敷いてある材料の有無

点検口があるか分からなくても構いません。撮影のために、無理に床下へ入る必要はありません。

埼玉・東京・千葉・茨城・栃木・群馬・神奈川に対応。

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