栃木県鹿沼市の庭に施工した土間コンクリート
施工例|栃木県鹿沼市 ↗

埼玉県さいたま市の協和ハウス

庭・駐車場の土間コンクリート
打設工事

庭の草取りや、雨の日の泥汚れを減らす。
撤去・下地づくりから打設まで、
使い方に合わせて施工します。

現地確認・お見積り無料

庭・駐車場の土間コンクリート工事を
ご相談ください。

草取りを減らしたい。車や自転車を置きたい。使い方から、施工する範囲を考えます。

土間コンクリートを打設した庭

01 / 庭

草取り・ぬかるみを減らす

土の部分を舗装し、歩きやすく、手入れしやすい庭に。花壇を残す範囲も相談できます。

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茨城県水戸市の土間コンクリート駐車場

02 / 駐車場・駐輪場

車・自転車を置きやすく

車の重さや出入りを考えて、下地と厚みを検討。雨水が流れる勾配も確認します。

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埼玉県越谷市の玄関前アプローチ

03 / 玄関前・物置まわり

出入りする場所を整える

玄関までの通路や、物置を置く場所にも。用途に合う高さ・表面の仕上げを選びます。

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土間コンクリート(「土間コン」「土間打ち」とも呼ばれます)は、下地を整え、コンクリートを流し込んで地面を舗装する工事です。

メリット・注意点とお見積りについて

庭が土のままだと雑草が生えてきて地面を覆ってしまったり、草木が多いので虫が大量に発生してしまったり、雨が降ったあとは泥で衣類や車が汚れてしまうことがあります。

砂利を敷いた場合は、除草シートを敷かないと雑草が生えてきますし、除草シートに隙間があればそこから草木は生えてきます。また、砂利のサイズが小さい場合は、歩行して踏む場所の砂利が移動するため終始変形します。

そんな悩みを解消するために「庭に土間コンクリートを打設する」工事を検討されている方も多いはずです。

庭に土間コンクリートを打設すると、舗装した部分の草取りや泥汚れの手間を減らせます。地面を平らに整えることで、車・自転車・車いすの出入りや雪かきがしやすくなり、庭の見た目も整います。草木の茂る範囲を減らせますが、虫が来なくなるわけではなく、目地や周囲から生える草の手入れも必要です。

カーポートやサイクルポート、物置などを新しく設置する場合にも、設置部分にコンクリートを打設します。 物置設置であれば内部の水平を確保したり、駐車場であれば水勾配という雨水が溜まらないように傾斜を確保して土間コンクリートを打設します。

土間コンクリートの注意点は、照り返しが強くなりやすいこと、撤去する際に費用がかかることです。舗装した場所では土に直接植栽できなくなるため、花壇として残したい範囲も含めて計画します。

土の庭に雑草が生えている状態

「庭の雑草やぬかるみを減らしたい」「車や自転車を置く場所を整えたい」。協和ハウスでは、現地の状態と使い方を確認して土間コンクリート打設工事のお見積りをご案内します。

土間コンクリートの打設は、下地を整えた場所にコンクリートを流し込み、表面を仕上げる工程です。工事を依頼する際は、打設だけでなく、既存の土・舗装の撤去や下地づくりも含めてご相談ください。

費用は施工面積や撤去・搬入の条件によって変わります。現地確認後のお見積りを見てから、施工するかご検討いただけます。

工事のイメージは、栃木県鹿沼市のガレージ・土間コンクリート施工事例をご覧ください。

土の庭を、コンクリートに。

約6㎡の施工例。狭い搬入路でも、現場に合う方法で工事を進めました。

施工前:雑草と切り株が残る土の庭
BEFORE 草木・切り株が残る庭
施工後:同じ庭に土間コンクリートを打設した状態
AFTER 根を撤去し、下地から整えて打設
  • 約6㎡庭の一部分を施工
  • 切り株3本根を切断して撤去
  • 人力で搬入重機が入らない現場
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仕上がりを支えるのは、下地づくり。

地面・砕石・コンクリートの3層に、メッシュ筋。用途に合わせて厚みや施工方法を検討します。

地面・砕石・メッシュ筋・コンクリートで構成する土間の断面図
土間コンクリートの構造イメージ
  1. 01

    地面を掘り、整える

    草木・根を撤去し、仕上がりの高さを確認。

  2. 02

    砕石を敷き、締め固める

    コンクリートを支える下地をつくります。

  3. 03

    メッシュ筋を入れて打設

    ひび割れが広がるのを抑え、表面を仕上げます。

歩く場所と、車を載せる場所では仕様が違います。

コンクリートの厚みの目安:歩行用など約80〜100mm、駐車用途約100〜150mm。地盤・車の種類などにより変わります。

下地・砕石・コンクリートの厚みを詳しく見る

土間コンクリートは、下地となる地面を整え、その上に砕石とコンクリートを施工する構造です。コンクリートの中にメッシュ筋を配置し、ひび割れが広がるのを抑える対策を行います。下地づくりや目地、施工後の養生も合わせて確認します。

「地面」は土間コンクリートを打設する下地の部分です。土のままの場合は雑草が生い茂っていることが多いため、先に下地処理をする必要があります。 また、砕石とコンクリートを打ち込む厚み分、地面が高くなってしまうので、先に地面を掘削してからコンクリートを打設する必要があります。

砕石は天然の石を細かく砕いたものです。コンクリートを支える下地として敷き、転圧して締め固めます。コンクリートの厚みが100ミリでも、砕石を必ず同じ100ミリにするという決まりではありません。地盤の状態や使い方に合わせて厚みを検討します。

砕石の厚みは、雑草対策や歩行用では80~100ミリ、駐車場では100~150ミリ程度を一つの目安として、現地の地盤や載せる車の条件に合わせて検討します。この厚みにすればどの現場でも対応できるという意味ではありません。

砕石は、粒の大きさや混ざり方も確認して選びます。コンクリートの厚さだけで大小を決めず、施工場所や締め固めやすさなどに合わせて使用する材料を検討します。

コンクリートはセメント・水・砂・砂利を配合したものです。庭では80~150ミリ程度の厚みを目安にする場合がありますが、必要な厚みは用途や地盤、車などの荷重によって異なります。

重いものを載せない歩行用などでは約80~100ミリ、駐車用途では約100~150ミリを厚みの目安として、現地条件に合わせて検討します。車の種類や地盤によって必要な仕様は変わるため、下地や配筋も含めて確認します。

メッシュ筋は、ワイヤーメッシュとも呼ばれる網目状に溶接した金網です。コンクリートの中に適切に配置し、ひび割れが広がるのを抑えるために用います。メッシュ筋を入れても、ひび割れを完全になくせるわけではありません。

費用は、広さと現場の条件で変わります。

面積だけで判断せず、撤去・下地・搬入を含めた工事内容でお見積りします。

01

施工する広さ

庭の一部か、駐車場全体か。施工面積を確認します。

02

撤去・掘削の量

木の根、土、既存の舗装。処分するものも確認します。

03

材料の搬入方法

通路の幅や車両の進入条件から、運び方を検討します。

04

用途と仕上げ

厚み・水勾配・表面の仕上げ。使い方に合わせて選びます。

お見積りを見てから、施工をご検討いただけます。

現地確認・見積りを相談する
狭い搬入路の現場でコンクリートを配合している作業
掲載例では、現場でコンクリートを配合。
広さや搬入経路に合わせて施工方法を選びます。

工事の日数と、養生の日数を分けて確認。

仕上げが終わっても、すぐに車を載せられるわけではありません。

工事の作業期間

撤去から打設・仕上げまで

2〜4日

施工範囲・撤去の量・天候で前後します。

打設後の使用開始の目安

歩行・自転車

約3日

現場の状態を確認してご案内します。

打設後の使用開始の目安

車の乗り入れ

約7日

材料・気温・施工条件によって変わります。

工事中の通路と、車の置き場所も事前に相談。

住みながら施工できますが、作業箇所は使用できません。使い始める日は養生期間を含めて確認します。

養生・雨天時・工事中の生活について

打設した直後は、人が歩いたり車を乗り入れたりすることはできません。コンクリートが強度を出せるよう、施工後に適切な温度や湿り気を保って保護する「養生」の期間を設けます。

歩行・自転車は約3日、車の乗り入れは約7日を目安にする場合があります。ただし、材料や気温、施工条件によって変わるため、実際に使い始められる日は現場で確認します。コンクリートの強度は時間とともに増していきます。

コンクリートは、セメントと水の反応によって固まります。早く乾燥させればよいものではなく、初期に乾きすぎると強度やひび割れに影響します。暑い時期も寒い時期も、気温や現場の状態に合わせた養生が必要です。

庭の土間コンクリート工事は、作業期間の目安が2日~4日です。施工範囲や現地の状況、天候によって前後します。屋外工事なので住みながら施工できますが、歩行や車の乗り入れを再開する日は、打設後の養生期間も含めて確認します。

ただし施工中は掘削して木枠で囲む・砕石やメッシュ筋を敷く・コンクリートを流し込むといった作業がありますので、施工箇所部分の上を歩いたり自転車・車を止めることはできません。

雨の影響は、降るタイミングや量によって異なります。打設前は下地の状態を確認し、打設中や直後は雨によって表面の仕上がりなどに影響しないよう、天候を見て作業日程や保護方法を調整します。

コンクリートの性質についての参考:セメント協会「コンクリートについて」

土間コンクリート打設の流れを、18枚の写真で。

4つの工程を選んで、実際の作業とポイントをご確認いただけます。

STEP 01 / 工程1〜6

草木と根を取り除き、
施工する場所を整える。

雑草と3本の切り株を撤去。重機が入らないため、人の手で掘り、根を切って取り出しました。

約6㎡の庭を施工。根を7〜8か所切断した作業もあります。

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STEP 02 / 工程7〜9

周りの高さに合わせて、
地面を掘り下げる。

既存のコンクリートと高さ・勾配を合わせます。水糸で高さを確認し、境界のブロックも並べ直しました。

仕上がりの高さを先に決め、砕石とコンクリートの厚みを確保します。

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STEP 03 / 工程10〜13

砕石を締め固め、
目地とメッシュ筋を設置。

砕石を敷いて転圧し、既存コンクリートとの境目に目地を設置。打設前にメッシュ筋を配置します。

見えなくなる下地も、順番に施工します。

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STEP 04 / 工程14〜18

コンクリートを打ち、
表面をならして養生。

現場で配合したコンクリートを打ち込み、コテやブルフロートで表面を仕上げます。

この現場はコテ仕上げ。滑りにくさを考えた刷毛引き仕上げも、用途に合わせて検討します。

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草木の撤去から、打設・仕上げまで。

約6㎡の庭をコンクリートにした施工例です。現場までの通路が細く、重機やポンプ車が入れなかったため、撤去とコンクリートの配合を手作業で行いました。

  1. 施工前の庭

    STEP 01

    雑草・切り株と根を撤去

    施工する場所の雑草と3本の切り株を取り除きます。切り株の周りを掘って根を露出させ、のこぎりで切断して引き抜きました。根が深い箇所では7〜8か所を切断。写真の左側に残っている幹は、後日伐採しています。

  2. 水糸でレベル取り

    STEP 02

    既存部分と高さ・勾配を合わせる

    境界のブロックを並べ直し、水平器で確認。水糸を張って、隣接する既存コンクリートとの高さと勾配を合わせます。砕石やメッシュ筋を敷いた後もコンクリートの厚みを確保できるよう、必要な箇所の土を掘り下げます。

  3. 転圧した砕石の上にメッシュ筋を敷いた状態

    STEP 03

    砕石・目地・メッシュ筋を設置

    砕石を敷いて転圧し、メッシュ筋を設置します。既存コンクリートとの境にはエキスパンタイ目地を入れ、モルタルで固定。目地は膨張・収縮による動きを受け止める対策の一つですが、すべてのひび割れを防ぐものではありません。

  4. 勾配をつけながら庭全体にコンクリートを打ち込む作業

    STEP 04

    勾配をつけて打設し、表面を仕上げる

    この現場ではコンクリートを現場で配合し、勾配をつけながら打設しました。水気の引き方と硬さを見て、コテやブルフロートで表面をならします。今回は庭の雑草対策のためコテ仕上げ。駐車場やアプローチでは、滑りにくい刷毛引き仕上げを選ぶ場合もあります。

土間コンクリート施工の作業員イメージ
作業人数の目安
1〜4人
搬入・配合方法
広さと進入条件で選択

工期・人数・搬入方法は、施工範囲や現地の条件によって変わります。

仕上げが終わっても、すぐに使えるわけではありません。

夏場は固まり方が早くなるため、仕上げのタイミングを確認します。硬くなったコンクリートを水で柔らかく戻さず、仕上げ後は乾燥を防ぐ養生を行います。歩行や車の乗り入れを再開できる日は、現場の状態を確認してご案内します。

庭・駐車場での、実際の仕上がり。

施工した広さや、組み合わせた工事も参考にしてください。

表示の工期は各現場の実績で、ガレージ・外構などの付帯工事を含む場合があります。

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費用・工期・仕上がり。
気になることを確認。

工事の条件は、現場ごとに違います。
ご希望の使い方からお聞かせください。

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Q土間コンクリート工事の費用は、何で変わりますか?

施工面積、草木・土・既存舗装の撤去、搬入経路、厚みや仕上げなどで変わります。現地の状態と用途を確認してお見積りをご案内します。金額と工事内容を確認してから、施工をご検討いただけます。

Q工事は何日かかりますか? 車はすぐに駐車できますか?

作業期間の目安は2〜4日です。打設後は別に養生が必要で、歩行・自転車は約3日、車の乗り入れは約7日を目安にする場合があります。材料・気温・現場の条件で変わるため、使用を再開する日は施工時に確認します。工事中の通路や駐車場所も事前にご相談ください。

Qお庭を土間コンクリートにする一番のメリットは何ですか?

舗装した範囲の草取りや、雨の日の泥汚れの手間を減らせることです。車や自転車を置く場所も整えやすくなります。ただし、目地や周囲から草が生えることはあり、虫の発生を完全に防ぐ工事ではありません。花壇として残したい場所なども含めてご相談ください。

Qコンクリートのひび割れ(クラック)対策はどうなっていますか?

掲載施工例では、下地を整えて砕石を転圧し、メッシュ筋や既存コンクリートとの境目の目地を設けています。ひび割れへの対策は、下地の状態、厚み、配筋、目地の位置、施工後の養生を合わせて検討します。ただし、コンクリートの性質上、ひび割れを完全になくすことはできません。

Q水たまりができないか心配です。水はけの対策は大丈夫ですか?

庭や駐車場では、水の流れる先や周囲との高さを確認し、排水のための勾配を検討します。物置を置く部分は水平を確保するなど、使い方に応じて仕上げを計画します。既存の排水設備や敷地の条件によって必要な対応が変わるため、現地で確認します。

Q現地調査や見積りをお願いするのに費用はかかりますか?

現地確認・お見積りは無料です。相見積りも歓迎しています。施工範囲や撤去・搬入などの条件を確認してお見積りをご案内しますので、費用と工事内容を確認してからご検討ください。

「この場所を舗装したい」
まずは、そのご相談から。

工事範囲が決まっていなくても大丈夫です。
現地の状態とご希望を伺い、工事内容と費用をご案内します。

「土間コンクリート工事について」とお伝えください。次の内容を、分かる範囲でお知らせいただけるとスムーズです。

  • 工事場所の所在地
  • 庭・駐車場などの用途
  • おおよその広さ
  • 通路・車両の入りやすさ
現地確認・お見積りについて

以上が「庭に土間コンクリートを打設する工事の施工期間や施工手順」となります。小範囲であればDIYでも施工できますが、駐車場や庭全体の土間コンクリートを打設する場合は、 掘削作業や資材運搬、コンクリートポンプ車の手配等ありますので、建築業者に依頼することをおすすめします。

施工する範囲や現地状況で費用は変わりますが、現地にて土間コンクリート打設箇所を確認後にその場で御見積りをご提示可能です。

もちろん概算見積りは無料で対応しておりますので、御見積りで費用を確認してから、予算内で施工可能でメリットがあれば施工を検討する。メリットを感じられない場合や、費用面で都合が合わない場合は検討を改める。といった流れがおすすめです。

土間コンクリート打設をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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