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埼玉県所沢市O様邸 棟瓦乾式工法

棟瓦乾式工法で施工した棟

埼玉県所沢市で施工した棟瓦改修工事です。

漆喰崩れが発生している既存の屋根の、棟瓦乾式工法での改修工事、谷板金交換工事、下屋根壁際の漆喰改修工事をご依頼いただきました。

既存棟瓦を取り外し、芯木・漆喰を撤去してから、新しく棟金具に芯木をのせてビスで固定後、ハイロール2を張込み棟瓦を再度設置しました。

棟瓦の乾式工法は乾式面戸シートを用いた工法で、従来の粘土や漆喰を用いて棟瓦を積み上げる湿式工法と比べて、軽量な仕上がりが可能です。

既存の棟瓦
既存の棟瓦
既存の棟瓦
解体中の棟瓦と既存の漆喰
既存の棟瓦の中の漆喰と芯木
既存の棟瓦の中の漆喰と芯木
新しく棟金具に芯木をのせてビスで固定
新しく棟金具に芯木をのせてビスで固定
ハイロール2の張り込み作業
ハイロール2の張り込み作業
ハイロール2を張り込んで密着させる
ハイロール2を張り込んで密着させる
ハイロール2を張り込んで密着させる
既存の棟瓦を元に戻して完了
既存の棟瓦を元に戻して完了
既存の棟瓦を元に戻して完了
既存の谷板金
交換後の谷板金
既存の下屋棟瓦
既存の下屋棟瓦の中の漆喰と芯木
下屋に新しく棟金具に芯木をのせてビスで固定
下屋にハイロール2を張り込んで密着させる
下屋に既存の棟瓦を元に戻して完了
施工前の下屋根の壁際部分の漆喰
施工前の下屋根の壁際部分の漆喰
施工前の下屋根の壁際部分の漆喰解体
施工前の下屋根の壁際部分の漆喰解体
施工後の下屋根の漆喰
施工後の下屋根の漆喰
仕様
製品名 ハイロール2
用途 波型(S)瓦用
長さ 5m
幅(最小幅) 200mm
幅(最大幅) 320mm
重量 約2.2kg
材質 ポリプロピレン
熱可塑性エラストマー
アルミニウム(片面樹脂コート)
ブチル接着剤

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