床下調湿マットの施工手順の説明です

床下調湿マット

床下の調湿マット

床下の湿気対策として、比較的簡単に設置が可能で、費用も比較的安価なのが調湿マットです。布基礎のお宅の湿気対策として施工されることが多いですが、湿気が強い場合は布基礎からベタ基礎に変更するリフォームをおすすめします。

調湿マットは湿気が弱い床下に設置すれば、湿気を抑え込み調湿することは可能ですが、床下の湿気が強いと調湿マットがビッショリと濡れてしまい、吸収しきれない状態になってしまうこともあります。

そうなってしまうと一度床下から調湿マットを全て取り出して、外で乾かしてから再度床下に設置する必要があります。調湿マットがそのような状態になってしまう場合は、床下に調湿マットを施工することでの湿気対策は難しい状態ということですので、注意が必要です。

調湿マット

床下調湿マットの施工期間

床下調湿マットの施工期間は1日~2日です。施工範囲によって多少前後がありますが、よほど広い家でない限りは1日で作業完了します。床下調湿マット工事は床下での作業になりますので住みながらの施工が可能です。

床下調湿マットの施工手順

床下調湿マットの施工手順です。基本的な流れは、養生 → 床下の清掃 → 床下調湿マットの設置となります。

床下での限られて空間での作業になりますが、作業は1~2人いれば施工可能です。DIYでの施工も可能ですが、床下の作業ですので汚れないように、つなぎ作業服・床下用マスク・長靴・手袋・ヘッドライト等を装着して作業する必要があります。

作業員2人

(1)床下調湿マットの作業は床下点検口から床下に入って施工しますので、床下点検口の周辺に養生クッションマット等を敷いて、床下調湿マットを全て取り出しておきます。

養生

床下調湿マットの施工は1人で行うことが多いため、床下の設置場所まで移動して調湿マットを設置、その後床下点検口に戻って調湿マットを取りに行く作業の繰り返しになります。

床下点検口付近に調湿マットを全て取り出しておくことで、床下点検口から出ることなく調湿マットを取ることが可能なので、作業の効率を上げることができます。

(2)床下調湿マットの取り出しが完了したら、次は床下の清掃です。床下作業員がつなぎ作業服・床下用マスク・長靴・手袋・ヘッドライトを装着して、床下の清掃を行います。

床下の清掃

床下の湿気でお悩みのお宅では、上の写真のように湿気等で床下の木材が破損していることもあります。このような木材の破片も回収していきます。

(3)床下の清掃が完了したら、作業スタッフが床下に潜って調湿マットを敷いていきます。

作業スタッフが調湿マット設置

(4)住まいの構造によっては、下の写真のように細い床下部分もありますが、すべて調湿マットを敷いていきます。

細い通路に調湿マット設置

(5)「床下点検口から調湿マットを持って床下に潜る → 床下で調湿マットを運んで設置」を繰り返し施工して、床下全体に「調湿マット」を設置すれば作業完了です。

調湿マット設置完了

以上が床下に調湿マットを設置する施工手順となります。施工する範囲や床下の状況で費用は変わります。床下の湿気にお悩みの方は、一度ご参考下さい。


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